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弁護士法人心の交通事故被害対応

交通事故解決実績累計

10,000件以上※1

電話のみで相談から示談交渉まで対応できます!

☑ 相談料・着手金※2

損害保険会社自賠責調査事務所OBらからなる交通事故を集中的に取り扱う弁護士らが対応!

通院段階から交通事故に詳しい弁護士からアドバイスを受けることが重要です!

交通事故に強い弁護士に相談するとほとんどのケースで交通事故の賠償金は上がります

☑ 慰謝料等の賠償金や後遺障害等級の無料診断実施中!

※1 平成21年1月から令和2年3月までの累積解決数(相談件数や受任件数ではなく,ご依頼をお受けし,最終解決まで至った件数です。)

※2 詳しくは費用詳細ページをご覧ください。

弁護士法人心の解決事例

交通事故チームの弁護士が対応

 交通事故を得意とする弁護士に加えて,損害保険会社の元代理人弁護士,後遺障害認定機関の元職員ら・・・

損害保険会社の元代理人弁護士

 当法人には,損害保険会社の元代理人弁護士や損害保険会社出身の弁護士が所属しており,相手方の視点・・・

③ 後遺障害認定機関の元職員

 後遺障害の認定基準の作成や,4,000件以上の後遺障害認定業務に携わってきた後遺障害認定機関の元職員・・・

④ 顧問医との連携

 整形外科専門医を顧問医とし,後遺障害の認定や交通事故と症状との因果関係などについて,医学的な知見・・・

交通事故研究会の開催

 当法人では,毎月,交通事故を取り扱う弁護士らで交通事故の研究会を開催し,研鑽を積んでいます。・・・

詳しくはこちらへ ▷

交通事故セカンドオピニオン

 交通事故は専門性が高く,弁護士の力量によって,治療費の支払いを受けられる期間,後遺障害の等級,損害賠償金額などが大きく変わってくることが多くあります。

 特に弁護士の少ない地域では,交通事故に集中的に取り組む弁護士が少なく,十分な救済を受けられない被害者の方が少なくありません

 そこで,当法人では,交通事故を得意とする弁護士がセカンドオピニオンを承っております。

電話相談に対応

 当法人では,原則として,最終的な解決に至るまで,電話,メール,郵送等で対応させていただくことが可能ですので,秋田にお住まいの方もお気軽にご相談ください。

 詳しくは,電話相談の流れをご覧ください。 

交通事故の弁護士選びのポイント

通院に関するアドバイスがもらえるか?

⇒十分な治療・賠償を受けるためには,通院初期からしっかりとした対応が重要です。

後遺障害に詳しいか?

⇒後遺障害が認定されるかどうかで,損害賠償金額は大きく変わります。

交通事故を多く取り扱っているか?

⇒交通事故は専門性が高く,どの弁護士を選ぶかで損害賠償金額が異なることも少なくありません。

Q&A

Q どのタイミングで弁護士に相談すればよいですか?

A 当法人では,事故直後からのご相談に対応しております。

 通院に関する注意点等について適切なアドバイスを受けておくことが,適切な治療・賠償を受ける上でとても重要です。

 また,治療費の打ち切り,後遺障害の申請や異議申し立て,示談交渉のタイミングでご相談いただくことも多くあります。

 

Q 弁護士に依頼すれば慰謝料の金額は上がるのですか?

A 保険会社から当初提案される慰謝料の金額は低いことが多く,弁護士が入って示談交渉することにより慰謝料の金額が上がることが多くあります。

 

Q どの弁護士に依頼するかによって違いがあるのですか?

A 依頼する弁護士の力量によって,治療を受けられる期間,受け取れる損害賠償金額に大きな差が出ることがありますので,交通事故に詳しい弁護士に依頼すべきです。

 

Q 秋田市に住んでいるのですが,依頼できますか?

A 交通事故に関しては,主に,お電話,メール,郵送等のやりとりで対応させていただくことが可能ですので,秋田市にお住まいの方もご依頼いただけます。

 

Q なぜ弁護士法人心は交通事故被害者救済に力を入れて取り組んでいるのですか?

A 交通事故の知識がないために,適切な治療や損害賠償を受けられずに後悔されている方が多いという現状を少しでも改善するために,交通事故被害者救済に力を入れて取り組んでいます。

損害賠償額無料診断サービス

 当法人では,保険会社の示談案や被害者の方のお話から適切と考えられる損害賠償金額を無料で診断いたします。

後遺障害適正等級無料診断サービス

 当法人では,被害者の方のケガの症状やお話しカルテなどから適切と考えられる後遺障害の等級を無料で予測させていただきます。

交通事故に遭った場合の慰謝料

1 交通事故慰謝料とは

 交通事故に巻き込まれて怪我をした場合,事故によって大きな精神的苦痛を被ることになります。

この苦痛に対しての賠償を慰謝料といいます。

 

2 慰謝料の基準について

⑴ 3つの基準がある

 交通事故における慰謝料額の目安となる基準については,「自賠責保険基準」,「任意保険会社基準」,「裁判基準(弁護士基準)」といわれる3つの基準があります。

⑵ 自賠責保険基準とは

 自賠責保険は,傷害について120万円という上限がありますが,被害者に70パーセント以上の過失がなければ,過失による賠償金の減額はありません。

 もっとも,自賠責保険が,被害者の最低限の救済のために設けられたものであり,その支払金額は3つの中で最も低いものになることが多いといえます。

⑶ 任意保険会社基準とは

 任意保険会社基準は,各人が自由に加入している保険会社の独自に使用している基準です。

 被害者の方が,示談の際に,相手方保険会社から受ける提案はこの任意保険会社基準によって計算されたものです。

 この任意保険会社基準は,大まかな傾向としては,骨折等の重傷の場合には,自賠責保険基準よりも高い額となることが多く,むちうちの場合には,自賠責保険基準より少しだけ高いか,あるいは,ほとんど変わらないものであることが多いといえます。

⑷ 裁判基準(弁護士基準)

 入通院の期間等に応じて金額が示されており,弁護士が示談交渉する際や,裁判官が金額を決める際に参考にすると言われている基準です。

 多くのケースで,他の2つの基準よりも慰謝料の金額が高額になります。

 

3 弁護士へのご相談

 このように,裁判基準(弁護士基準)によって計算された慰謝料は,自賠責保険基準や,任意保険会社基準によって計算された慰謝料よりも,高くなることが多くなっています。

 しかしながら,相手方の保険会社は,弁護士が介入しない限り弁護士基準での慰謝料は支払ってこないことが多いのが実情です。

 示談交渉において,保険会社の提示する金額に納得がいかない場合や,そもそも適切な金額がわからないという場合には,交通事故に詳しい弁護士にご相談ください。

交通事故の被害に遭った人のための無料法律相談

 弁護士法人心,交通事故の被害に遭ってしまった人のために【無料相談】を実地しています。
交通事故の被害に遭った方の多くが,交通事故への対処法が分からずに損をしてしまうケースが少なくないからです。
 当事務所では,保険会社の対応への不満や賠償額に納得いかない方に対して適切な助言をさせていただいております。
 交通事故問題は早めに弁護士が介入することで不安や悩みを解消できますし,良い通院先が選べるなどメリットは多いです。
 交通事故の被害に遭ってしまったのなら,1人で悩みを抱え込まないで弁護士へ相談することをお勧めします。

交通事故問題を弁護士へ依頼するメリット

保険会社と交渉をして賠償額の増額が見込める

 弁護士に依頼をすれば,裁判所基準をベースに保険会社と賠償金の交渉をするため増額が見込めます。
 一方,保険会社に任せきりにしてしまうと,裁判所基準に比べて低い【自賠責基準や任意保険基準】で交渉が進むため,手元に残る金額は考えているより少ないおそれがあります。
 保険会社は支払う金額が少なければ少ないほど利益が上がりますから,賠償額の基準をできるだけ低く設定する傾向にあるといえます。
 したがって,賠償額の増額をしたいのであれば弁護士に依頼することをお勧めいたします。

 

適正な後遺障害者等級認定を獲得できる

 弁護士なら適正な後遺障害等級認定を獲得できるようにサポートしてくれます。
 例えば,医者への症状の適切な伝え方などの通院・診察時の注意点です。
 医者に被害者の状況をうまく伝えて適切な治療を受けることができなければ,適正な後遺障害者等級を獲得できなくなってしまうこともあります。
 後遺障害等級は1つ等級違うと,賠償額が数百万円以上も変わってくることも少なくありませんので,不当に損をしないために,弁護士のサポートを受けた方がよいでしょう。

 

交通事故手続きを一任できる

 弁護士に依頼をすれば,交通事故に関わる手続きを代行してもらえます。
 書類集めや保険会社との交渉を一切する必要がありませんので,治療に専念できます。
 一方,弁護士に依頼しない場合は,交通事故に遭ったばかりの心身共に疲弊している状態で手続きをしなければなりません。
 保険会社の担当者によっては高圧的な態度で接してくることもあり,それが精神的なストレスになってしまう方もいます。
 交通事故で負った傷の治療に専念したい方は,弁護士に依頼することをお勧めいたします。

秋田の交通事故発生状況

 秋田県の2019年の交通事故発生状況は,全国44位で,他の都道府県に比べて少ない傾向にあります。

交通事故
発生件数
負傷者数 死者数
1,514件
(前年比-270件)
1,830名
(前年比-314名)
40名
(前年比-2名)

【参考】

▶ 秋田県警察・交通事故発生状況

▶ 道路の交通に関する統計/交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について

 秋田県の交通事故の原因として,前方不注意や一時不停止が多い傾向にあります。

 交通事故による後遺障害や損害賠償については,弁護士にご相談ください。

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